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AIと共同で制作した楽曲披露するチャリティーコンサート 東京都市大で

フォークデュオの「ワライナキ」とAIが共同で楽曲を制作した

フォークデュオの「ワライナキ」とAIが共同で楽曲を制作した

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 東京都市大学横浜キャンパス(横浜市都筑区牛久保西3)で12月7日、人工知能と共同で制作した楽曲などを披露する「東京都市大学チャリティーコンサート」が開催される。

 国内外の教育や経済支援などのために毎年開催してきた同コンサート。今年は「架け橋」をテーマに、熊本大震災の被災者と寄付者をつなげることを目標に、募った支援金は熊本県庁を通して直接必要な方々へ手渡す。

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 今回は人工知能(AI)と人間が共同で作った楽曲で「赤い羽根共同募金」の応援ソングでもある「akaihane(赤い羽根)」を披露。同大学と大阪大の研究チームが開発したAIによる自動作曲システムで作曲されたメロディーを、フォークデュオ「ワライナキ」が調整して完成させた。

 当日はワライナキや学生による楽曲披露のほか、バザー企画、料理提供、ビンゴ企画も開催する。

 開催時間は15時~19時35分(コンサートは16時開演)。入場料200円(入場料を含めたイベントの収益金は全額寄付される)。

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