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新横浜駅前の再整備が全国街路事業コンクールで特別賞を受賞

手前が新横浜駅前のランドマークとなっている円形歩行者デッキ

手前が新横浜駅前のランドマークとなっている円形歩行者デッキ

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 JR新横浜駅北口(横浜市港北区篠原町)の再整備事業が第22回全国街路事業コンクールで特別賞を受賞した。

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 同コンクールは2008年度中に完成した街路事業を対象に、全国の都道府県から推薦された22件の事業のなかから選定するもの。街路を整備し、地域経済の発展と住民福祉の向上と、整備基準や技術水準の向上を図ることを目的に、街路整備に優れた業績をあげた地方公共団体などを表彰する。主催は全国街路事業促進協議会。

 今回受賞した街路事業は、横浜市道路局による「都市計画道路環状2号線(新横浜駅北口地区)街路整備事業」。総事業費は約32億円で、約10,000平方メートルの駅前広場や、駅前の主要幹線道路「環状2号線」上の歩行者デッキの整備が行われた。環状2号線新横浜駅入口交差点上の直径50メートルの円形歩行者デッキは駅前のランドマークとなっている。

 同協議会によると受賞は「新横浜駅は東海道新幹線の乗り継ぎ利用のほか、周辺の横浜アリーナ、日産スタジアムなど大型イベント施設のターミナル駅となっていることから、環状2号線を始めとする自動車交通流と街路が完全に分離され、利便性の向上や安全性が確保されている」という理由から。今回は全国で10の事業が入賞をしたが、神奈川県内の事業者は横浜市道路局のみであった。

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