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ラーメン博物館の「頑者」、次世代つけ麺「あえつけ」第2弾を提供開始

12月16日から提供を開始する「汁なし坦々あえつけ」

12月16日から提供を開始する「汁なし坦々あえつけ」

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 新横浜ラーメン博物館内「頑者」(横浜市港北区新横浜2)が12月16日、次世代のつけ麺シリーズのファーストステージ・第2弾として「汁なし坦々あえつけ」の提供を始める。

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 現在のつけ麺の主流である「濃厚・魚粉・極太麺」というスタイルを作り上げた同店が次世代のつけ麺を順次提案していく同シリーズ。ファーストステージは「和えて、つける」が語源の「あえつけ」という新しい食べ方を提案する。これは、まずつけ麺の麺にソースや具材をトッピングして和えてそのまま食べ、次に和えた麺をつけダレにつけて食べるというもので、もともと同店の賄いとして食べられていたという。

 ファーストステージ・第1弾では濃度の高いカルボナーラソースを使用した「カルボナーラあえつけ」を提供してきたが、第2弾ではゴマをベースに作り上げた自家製坦々ソース、ネギ、ひき肉を使用した「汁なし坦々あえつけ」を展開。つけダレには同店のメニュー「辛つけめん」のつけだれを用意した。価格は980円。

 同館広報の佐藤亮介さんは「現在のつけ麺のパイオニアである『頑者』が提案する新しいスタイルのつけ麺を味わってほしい。温かい麺も用意しているので、寒い冬においしく召し上がっていただけたら」と話す。

 同メニューの提供は2011年2月15日まで。ファーストステージは同6月までで、約2カ月ごとに新しい「あえつけメニュー」を提供する。その後もセカンドステージを展開し、つけ麺の新しい食べ方を提案していく。

 同館の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。営業時間は日によって異なる。

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