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国内初出店など新店舗も-「たまプラーザテラス」、春から順次リニューアル

たまプラーザテラス ゲートプラザ

たまプラーザテラス ゲートプラザ

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 東急田園都市線たまプラーザ駅直結の「たまプラーザテラス」(横浜市青葉区美しが丘1)は3月6日より、館内の店舗を順次リニューアルする。

 たまプラーザテラスは2005年に着工した「たまプラーザ駅周辺開発計画」で開発された複合商業施設。2010年10月には、それまでにオープンしていたノースプラザ、サウスプラザ、ゲートプラザ(1期)、ゲートプラザ(2期)に加えて、ゲートプラザ(3期)がオープンし、全面開業した。店舗面積は約6万平方メートル、現在の店舗数は150店舗(ノースプラザ=東急百貨店の店舗は除く)。

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 今回は、新店が16店舗、リニューアル店が14店舗の合計30店舗がオープン。2010年のグランドオープン以来最大規模のリニューアルとなる。

 3月6日にオープンするのは、東急田園都市線沿線初出店となる食のセレクトショップ「DEAN&DELUCA」、レディスアパレル「MARcourt」、神奈川県内初出店となるメンズ・レディス「バックナンバー」、レディスアパレル「アンジュール ストロベリーフィールズ」、そのほか国内初出店となるレディスアパレル「chersage」など。4月以降は「スルガ銀行/d-labo」、ハワイアン「ザ・ベランダ」、「大かまど飯 寅福」などのオープンも予定する。

 同館営業企画販売促進担当の大宮磨さんは「今回のリニューアルでは、さらに便利で、お買いものやお食事がより楽しくなる空間となる。国内初出店、神奈川県内初出店など、注目の店舗も順次オープンするので、多くの方にお越しいただけたら」と話す。