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復興への思い風化させない-セン北で市民が震災復興支援企画

昨年も開催され活動団体によるパフォーマンスで会場は盛り上がった

昨年も開催され活動団体によるパフォーマンスで会場は盛り上がった

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 横浜市営地下鉄センター北駅前のヨツバコ(横浜市都筑区中川中央1)と駅前広場公園で3月8日・9日、東日本大震災の復興支援企画「あったか復興支援『わすれない3.11』応援しよう都筑から」が開催される。

 主催したのは都筑区内で地域の学びや交流を促す活動を行ってきた「つづき楽校」。同企画は、被災地支援や復興への思いを風化させないために2012年から開催している。

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 3回目の開催となる今年。8日はヨツバコ5階で、ふくしま復興共同センター子どもチームの村上裕美さんや福島県天栄村米栽培研究会の岡部政行会長らをゲストに迎えて講演会と対話交流会を開催する。震災から3年たった現在の福島の子どもたちや米作りについて報告を聞く(参加費500円、一部被災地へ寄付)。

 9日は駅前広場公園を「復興広場」と題して、都筑区内で活動している市民グループや被災地ボランティアグループ約20団体がパフォーマンスや支援の紹介、物販を開催。久慈まめぶ汁や被災地へメッセージを手紙で送る「お手紙プロジェクト」などさまざまな支援企画が用意されている。

 開催時間は8日=13時30分~17時、9日=11時~15時。

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