食べる

国産小麦と世界のハーブ使った創作ラーメン ラー博で週替わり提供

第1弾「こむらさき」が提供する「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」(写真提供=新横浜ラーメン博物館)

第1弾「こむらさき」が提供する「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」(写真提供=新横浜ラーメン博物館)

 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2)で5月14日、週替わりで限定ラーメンを提供する「国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア」が始まる。

[広告]

 日本の農業や園芸の魅力をラーメンを通して発信する同企画。来年横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の全国連携プログラムにも登録されている。

 期間中は館内に出店する8店舗が参加し、「国産小麦」と「世界のハーブ」をテーマにした限定ラーメンをリレー形式で提供。各店が異なるハーブや小麦を組み合わせて、新たなラーメンの可能性と世界の植物文化を紹介する。

 第1弾は、熊本ラーメン店「こむらさき」が「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」(950円)を提供する。オレガノやバジル、ローズマリー、セージを練り込んだイタリアの生ソーセージ「サルシッチャ」を主役に、豚骨・鶏がらとバジルソースを使ったスープ、小麦粉「ミナミノカオリ」を使った極細麺を合わせる。今月20日まで。

 以降、「琉球新麺 通堂」(5月21日~27日)、「利尻らーめん 味楽」(5月28日~6月3日)、「六角家1994+」(6月4日~10日)、「新道らぁ麺」(6月11日~17日)、「龍上海(リュウシャンハイ?)本店」(6月18日~24日)、「博多一双」(6月25日~7月1日)、「ロックンスリー」(7月2日~8日)が担当する。

 同館営業戦略事業部の佐藤佑哉さんは「各店舗がそれぞれの技術と感性を生かして創作した一杯から、日本の農産物の魅力と世界の植物文化の奥深さを味わってほしい」と話す。

 期間中は対象メニュー注文客にオリジナルしおりを配布するほか、全店舗を巡るスタンプラリーも予定。全店制覇者には、ハーブの種入りオリジナル缶を進呈する。

 対象メニューは1日100食限定。営業時間は日によって異なる。入場料は、大人=450円、小中学生・高校生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース