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「もう一つのファイナル」バスケの力を信じて「B.Hope」(2)バスケの持つ役割と力

知的障がいのある人(アスリート)と知的障がいのない人(パートナー)がチームを作り、練習や試合を行いスポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支える関係を築いていく「ユニファイドスポーツ(UnifiedSports)バスケットボール」。B.LEAGUEの頂点に立つクラブを決める「りそなグループB.LEAGUE FINAL 2025-26」の会場となる横浜アリーナで同時開催された。ゲストプレーヤーとして参加した横浜ビー・コルセアーズの森井健太選手と谷口光貴選手が参加。すがすがしい姿でアスリート選手とともにプレーを披露した。森井健太選手は「みんなで力を合わせてプレーした。ファイナルが行われるアリーナでゲームができるというのは、本当に大きな目標となることだし、いろいろな方々に向けてよいメッセージになる。このようなすばらしい機会を与えて頂き感謝」と話す。谷口光貴選手は「バスケットがいろいろな人に影響力を持てるスポーツになってきていることを実感している。この活動を通して、社会の力になれることを僕たちが示していくことで、よりバスケットボールの価値は高まっていく。それを率先していくべきだと思っている」と力を込める。「かなり本気でプレーしました」と笑顔こぼれる森井健太選手(左)と谷口光貴選手(右)。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)

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