新横浜ラーメン博物館、浴衣で入場無料-甚平や作務衣も

浴衣姿で昭和の雰囲気を味わう

浴衣姿で昭和の雰囲気を味わう

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 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2 TEL 045-471-0503)で現在、浴衣姿で来館すると入場料を無料にするサービス「浴衣で無料2013」が行われている。

 「昭和33年の下町」を再現した空間の中に全国のラーメン店(時期ごとに入れ替わる)が出店する同館。館内にはラーメン店のほか、駄菓子屋やスナック、屋台などもあり、昭和の雰囲気を盛り上げている。

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 毎年夏に実施される同企画。期間中、浴衣のほかに甚平や作務衣(さむえ)、着物での来館者にもサービスが適用される。来館時にはラーメンを食べるときに邪魔にならないように浴衣の袖を留められる「ウッドピンチ」も進呈もされる。

 同館広報担当の瀧上正樹さんは「今年で16回目の実施となるこの企画。古き良き日本の街並の中で、浴衣姿の写真をたくさん撮って、夏の思い出にしていただけたら」と話す。

 「浴衣で無料」は8月31日まで。通常の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満は無料。営業時間は日によって異なる。

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