ズーラシアの新エリア「アフリカのサバンナ」が一部開園へ

1月18日に赤ちゃんが生まれたアビシニアコロブスも展示予定(赤ちゃんの公開は未定)

1月18日に赤ちゃんが生まれたアビシニアコロブスも展示予定(赤ちゃんの公開は未定)

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 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町1175、TEL 045-959-1000)内に4月19日、新エリア「アフリカのサバンナ」が一部オープンする。

 園内の「アフリカの熱帯雨林」エリアの奥にオープンする同エリア。現在整備中の約4.6ヘクタールのうち、今回は一部の約1.6ヘクタールのエリアをオープンさせる(全面整備完了は2014年秋以降の予定)。

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 エリア内には、1月18日に赤ちゃんが生まれたアビシニアコロブスをはじめ、ピグミーゴートやハタオリドリ、ハチクイなど21種242点のアフリカ・サバンナに生息する動物を展示(アビシニアコロブスの赤ちゃんの公開は未定)。エリア内には、もうきんるいなどの鳥を間近に見ることができるバードショー広場やラクダに騎乗できる施設なども設置する。

 同園広報担当の降籏美樹さんは「ラクダに乗る、ヤギに触る、鳥の飛ぶ力を見る、など動物を身近に体感できる当エリア。ますます魅力がアップしてきた当園にぜひお越しいただけたら」と話す。

 オープン当日には記念式典を予定するほか、50日前の2月28日からは同園入り口にカウントダウンボードを設置し、「アフリカのサバンナ」を盛り上げる。