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新横浜パフォーマンス、今年も開催-28万人以上が来場

メーン会場の日産スタジアムでは2日間で40のパフォーマンスが行われた

メーン会場の日産スタジアムでは2日間で40のパフォーマンスが行われた

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 日産スタジアム(横浜市港北区小机町)と新横浜駅周辺で10月20日・21日、「新横浜パフォーマンス2012」が開催された。

B級グルメなど1000店のブースが出店

 「新横浜をオリジナリティーあふれる魅力ある街にしよう」を目的に1991年に企業文化祭というコンセプトで始まった同イベント。これまで、FIFAワールドカップのプレイベント(2002年)、横浜開港150周年(2004~2009年)、復興応援(2011年)など時代の流れに沿ったテーマで開催してきた。

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 20回目の開催を迎える今年のテーマは「Thanx 20th~のぞみ叶う街 しんよこはま。」。これまでの企画を実現してきた「誇り」と応援してくれた方に対する「感謝」を込めて、原点に返る企画となった。

 当日は日産スタジアムをメーン会場に、新横浜駅前広場、駅前のレンガ通り、アリーナ通りの4会場でイベントを開催。メーン会場のステージでは2日間で40演目、レンガ通り・アリーナ通りでも新横大道芸パフォーマンスなどが披露された。そのほか、1000店のフリーマーケットやB級グルメなどのブースも出店し、来場者は約28万5000人を数えた。

 同イベント総合プロデューサーの齋藤敦さんは「台風21号を心配していたが、2日間とも天気に恵まれ大きな事故もなく大成功だった。これから高速道路や地下鉄の乗り入れも予定されており、進化していく街と共にイベントを通して経済や文化の発展に結びつけていきたい」と話す。