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1日限定の小学生食堂開店-都筑のコミュニティースペースで

小学生たちが1日限定の「小学生食堂」を運営する

小学生たちが1日限定の「小学生食堂」を運営する

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 都筑区のコミュニティースペース「みんなのキッチン」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-944-1714)で7月24日、小学生によるランチ企画「小学生食堂に、いらっしゃいませ」が開催される。

 同施設は「センター南から広がる人と食の輪」をテーマにした食のコミュニティースペース。同名のフリーペーパー「みんなのキッチン」が運営し、地域の団体や企業と共に食をテーマにしたセミナーやイベントなどを開催している。

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 今回は都筑区在住で20年前から子ども対象のお菓子教室「キッチンママ」を主宰する増田知恵子さんとのコラボレーションで企画されたもの。「キッチンママ」に通う小学生たちが予算だて、買い物、調理、接客、片付け、掃除までのすべてを行い1日限定の「小学生食堂」でランチを提供する。

 当日のメニューは茶めし、サモサ、都筑野菜を使ったピクルス、くず流しを予定。ランチの合間には小学生による「お茶の殺菌効果」などのミニレクチャーも行う。

 みんなのキッチン代表の有澤つあ子さんは「レストランに食べに行ったとき、自分の前に食事が運ばれ、おいしく食べるまでに、どんな準備や仕事があるのかを、小学生に知ってもらい、体験してもらおうと企画した。子どもたちにはお客さんが来ないと赤字になることなども理解して、一生懸命料理を作ってもらうので、ぜひご来店いただきたい」と話す。

 提供時間は11時30分~13時30分。1食500円。要予約。