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慶応義塾大学で子ども向けワークショップの祭典-チャリティー展示も

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前回のワークショップコレクションの様子

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 慶応義塾大学日吉キャンパス(横浜市港北区日吉4)第4校舎・独立館で2月25日・26日、全国の子ども向けワークショップが集まる「ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアム」が開催される。

 子どもの新たな学びと創造の場として注目されている「ワークショップ」の普及と発展を目的に開催される同イベント。2004年に東京で初めて開催され、今回で8回目。主催は、NPO法人CANVAS(東京都墨田区)と慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科。

 当日は、デジタル・アナログ問わずさまざまなジャンルのワークショップ約90プログラムが出展。そのほか特別企画として、各種スペシャルワークショップ(一部事前予約制)や東日本大震災チャリティー展示「石巻日日こども新聞~こどもたちが伝える被災地の今~」を展開する。

 25日は、「第1回デジタルえほんアワード表彰式」も同時開催。「デジタルえほん」とは、現在普及してきているタブレット端末や電子書籍リーダーなど新しいデジタル端末向けのデジタル表現手法を使ったコンテンツ。当日は応募された186作品の中から受賞作品が選ばれる。

 運営事務局ディレクターの宮本充さんは「子どもたちの創造力や表現力を刺激する、とっておきの体験プログラムが全国から集まった。今年はスペシャルプログラムも多くあるので期待してほしい」と話す。

 開催時間は11時~17時(26日は10時~)。参加無料(一部材料費負担あり)。

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