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横浜・都筑の芋焼酎作り、原料イモ収穫イベント開催へ

今年8月に行われた草取りイベントの様子

今年8月に行われた草取りイベントの様子

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 地域活動支援センター「都筑ハーベスト」(横浜市都筑区茅ヶ崎東5、TEL 045-945-7174)のハーベスト南畑(都筑区池辺町)で11月12日、都筑の芋焼酎「夢のつづき」の原料となるサツマイモ「紅あずま」の収穫イベントが行われる。

 都筑の新しいブランド作りを目的とする「紅あずまプロジェクト」の一環として開催される同イベント。同施設を利用する障害者と地域住民が芋焼酎作りを通して交流する。収穫したサツマイモは、鹿児島の蔵元で芋焼酎に醸造。昨年は約500本の芋焼酎を作った。

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 今年は5月に約1000本の苗を植え、以来順調に成長。8月に行われたつる起こし・草取りイベントなどを経て、今回の収穫に至った。

 当日は700キロほどのサツマイモを収穫し、箱詰め・発送を行うほか、焼き芋や野菜スープなどを振る舞う予定。

 同施設スタッフの鈴木智志さんは「夏の暑さを乗り越え、紅あずまの収穫の時季がやって来た。今年の芋は色良し、形良し、と良い出来。おいしい焼酎になると思う」と話す。

 開催時間は10時30分~12時30分。参加無料。「夢のつづき」は「酒と米のうちの」(都筑区荏田南5)で販売する(1本2,000円)。