しの笛や和太鼓の演奏に挑戦できる「和楽器ワークショップ」が10月22日、総合住宅展示場ハウスクエア横浜(横浜市都筑区中川1)で開催される。
横浜市内各所で行われる3年に1度のオールジャンル音楽フェスティバル「横浜音祭り2022」の連携イベントとして行われる同ワークショップ。子どもから大人まで、和楽器に触れ合ってもらおうと企画された。主催は都筑区民文化祭実行委員会(080-7298-2366)。
当日は都筑区在住で和太鼓奏者の田中まさよしさんと都筑しの笛の会の岡西良橘代表らを講師に迎える。参加者は楽器の成り立ちや歴史、音の出し方、奏法などを学び、課題曲の合奏に挑戦。講師によるミニコンサートを予定するほか、しの笛か太鼓のバチを進呈する。
同委員会事務局長の朝倉哲也さんは「楽しみながら日本の伝統について理解を深めてほしい」と話す。
開催時間は13時~16時。参加費無料。参加は家族単位でウェブサイトから要予約。