
ビーフチョリソを使った「アルゼンチンサンド」の限定販売が3月13日、横浜・仲町台のパン店「ベーカリーリゾート ブルーコーナー」(横浜市都筑区仲町台1)で始まった。
「世界の魅力をパンで伝える」をコンセプトに、国内外のさまざまな食文化や食材を取り入れたパンを月替わりで展開している同店。週1日の店頭販売のほか、飲食店のハンバーガーバンズやパン商品のプロデュースも手掛ける。
3月~4月のテーマは「南米」で、このエリアにちなんだ各種限定パンを企画した。「アルゼンチンサンド」は、牛肉を使った粗びきのチョリソにパセリ、ニンニク、オレガノ、白ワインビネガー、オイルなどを調合したアルゼンチンのソース「チミチュリ」を合わせてバゲットで挟む。具材は代々木上原のチョリパン専門店「ミチョリパン」の協力で提供する。同店のバゲットをブルーコーナーが手掛けたことから実現した。価格は720円。
プロデューサーのハンマーさんは「雄大な大自然と豪快な牛肉文化、そしてラテンのカラッとした明るい空気感をアルゼンチンサンドでお届けできたら」と話す。
販売は4月6日まで。営業時間は毎週日曜日の10時~パンが無くなり次第終了。ネットショップでも販売。