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横浜・緑区がフォトコンテスト 写真の記録と活用も

緑区内の写真を募集する。写真は「夕日に映える恩田川と長津田のタワー」(宮田吉秀さん)横浜市緑区フォトアーカイブ・クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示4.0 国際(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)

緑区内の写真を募集する。写真は「夕日に映える恩田川と長津田のタワー」(宮田吉秀さん)横浜市緑区フォトアーカイブ・クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示4.0 国際(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)

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 「緑区フォトコンテスト2021」の作品募集が12月1日に始まる。

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 主催する横浜市緑区では2012(平成24)年から2017(平成29)年まで、「緑区フォトコンテスト『緑区を撮る!』」を開催してきた。約3年フォトコンテストを休止していたが、昨年末に、区が撮影・収集した写真をウェブ公開する「緑区フォトアーカイブ」を始めたことをきっかけに今回フォトコンテストを再開した。「緑区フォトアーカイブ」は、自然や街並み、活動など「緑区の今の姿」を写真で記録するとともに、その写真を誰でも利用できるようにすることを目的とする。

 今回のコンテストのテーマは「将来に残したい緑区の姿」。対象は2021年1月~12月に撮影された作品で、区内の自然・風景・文化・歴史や緑区に関連する写真を広く募集する。

 審査は写真家の森日出夫さん(審査委員長)や緑区連合自治会長会の井上敏正会長、岡田展生緑区長らが担当。「森日出夫 最優秀賞」をはじめとした各賞を選考し、賞状・図書カード・記念品などを贈呈する。入賞作品は「緑区フォトアーカイブ」でも公開予定。

 区政推進課の町田美穂さんは「コンテストを通じて皆さんの大切な思い出を振り返ったり、地域の魅力を再発見してもらったりするきっかけになればと思う。写真のクオリティもさることながら、緑区らしさや緑区への思いがこもった写真を応募していただけたら」と話す。

 作品は1人3点までで、ファイル形式はJPEG(10メガバイト以内)。応募は緑区フォトコンテスト2021のページから12月28日まで受け付ける(CD-Rでの郵送や持参も受け付ける)。

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