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横浜ビー・コルセアーズホーム開幕戦は黒星スタート 熱気にあふれたプレーでSR渋谷に挑む

横浜ビー・コルセアーズをけん引するパトリック・アウダ選手(撮影=加藤恵三)

横浜ビー・コルセアーズをけん引するパトリック・アウダ選手(撮影=加藤恵三)

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 男子バスケBリーグ・横浜ビー・コルセアーズは10月16日に、横浜国際プール(横浜市都筑区北山田7)でサンロッカーズ渋谷を迎えた第3節のゲーム1を行った。結果は横浜77-89SR渋谷 となりホーム開幕は黒星スタートになった。

山中竹春横浜市長もゲームを観戦

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 山中竹春横浜市長もゲームを観戦。ハーフタイムには観客に向けて、「ついに横浜ビー・コルセアーズのホームでの開幕戦を迎えました。ビーコルの勝利を願い応援に駆けつけました。お集まりのビーコルブースターのみなさん。今シーズンもビーコルを、そしてBリーグを熱く盛り上げていきましょう。本日の対戦相手、サンロッカーズ渋谷のブースターのみなさん。ようこそ横浜にお越しくださいました。今日も会場は両チームのブースターの熱気にあふれています。Bリーグのライバル同士として互いに負けられない試合ですが、ぜひ一緒に全力で応援しましょう」とあいさつした。

 アウェーで行われたシーズン開幕戦で川崎ブレイブサンダースに2連敗した横浜。続く信州ブレイブウォリアーズ戦では2連勝し2勝2敗でホーム開幕戦に挑んだ。前半までは横浜が奮闘しリズムに乗るも、後半よりサンロッカーズ渋谷の反撃がはじまり、12点差で勝利を逃した。

 ホーム開幕戦を黒星スタートした横浜。ブースターを感激させるプレーが第3クォーター終盤にあった。ボールを持つSR渋谷・石井講祐選手(#27)に、横浜の古牧昌也選手(#8)がナイスディフェンス。ボールを投げさせず結果として24秒バイオレーションに追い込んだ。横浜のブースターは「アリーナを沸かすナイスディフェンス」「マッキーの胸熱ディフェンス」「勇気をもらった」などの声が上がった。

 レジナルド・ベクトン選手(#7)のミドルシュートから始まった第1Q(クォーター)。横浜はSR渋谷に互角に戦い須藤昴矢選手(#30)の3ポイントシュート2本を含め4本(成功率100%)を決めリードを延ばすもターンオーバーからの失点により1点リードで第1Qを終える。

 第2Qは、エドワード・モリス選手(#32)の攻守での活躍でリズムをつかむ。生原秀将選手(#46)やパトリック・アウダ選手(#1)が加点。古牧昌也選手(#8)が出場しディフェンスを固めて5点のリードを守って前半を折り返す。

 後半(第3Q)に入りSR渋谷が流れをつかみ攻勢に出て一時は7点差まで広げられるも、森川正明選手(#9)、須藤選手が得点を重ねて流れを戻し2点差で最終ゴールへ希望を託した。

 第4QでSR渋谷の波状的な3ポイント攻勢を止めることができず点差の拡大を許すが、森井健太選手(#18)、生原選手の連続得点で追いすがるも逆転はできずホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

 10月17日にゲーム2が行われる。

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