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綱島「湯けむりの庄」で入浴講座 温泉利用型健康増進施設の認定記念で

館内岩盤浴「和」の部屋で開講する

館内岩盤浴「和」の部屋で開講する

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 温泉の知識や入浴法を解説する「湯けむり入浴講座」が2月1日、日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3)で始まる。

 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に7種類の内湯・露天風呂(女湯は8種類)、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴を備える。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。

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 「入浴施設と運動施設を総合的に整備」「温泉を利用した健康づくりを図ることができる」など一定の基準を満たしたことで昨年11月、厚生労働省が定める「温泉利用型健康増進施設」に認定された。

 今回は認定を記念して講座を企画。2月1日・4日・12日・20日・28日の5日間、館内岩盤浴「和」の部屋で、温泉の知識や正しい入浴法、効能などを解説する。講座時間は20分。

 同社広報担当の尾澤香欧里さんは「専門知識を持ったスタッフが健康に効果的な入浴方法をわかりやすく伝える。まずはお客さまに温泉による健康増進効果を知っていただき、健康について考えていただくきっかけづくりができたら」と話す。

 開催時間は各日11時~。参加無料(別途入館料が必要)。

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