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「地方公務員が本当にすごい!と思う 地方公務員アワード2018」の受賞者発表

地方自治体を応援するメディアが12人の受賞者が発表された

地方自治体を応援するメディアが12人の受賞者が発表された

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 地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government(ヒーローズ オブ ローカルガバメント)」が8月20日から、「地方公務員が本当にすごい!と思う 地方公務員アワード2018」の受賞者を発表した。

 インターネットメディア事業を展開するホルグ(横浜市青葉区奈良5)が運営する同メディア。2016年創刊で、日々全国の地方自治体の活動や公務員のインタビュー記事を配信している。

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 今年2回目の開催となった「地方公務員アワード」は、全国各地で活躍する地方公務員を表彰する企画。高い成果を上げた職員を紹介することで、地方公務員がより力を発揮できる環境をつくることをねらう。

 今回は募集期間の7月上旬から中旬にかけて、全国から58人が応募(他薦)。これまでメディアで紹介されてきた全国の「スーパー公務員」5人が審査員となり、それぞれの視点の「すごい」を基準に受賞者12人を選んだ。

 受賞者は、井上純子さん(北九州市役所 市民文化スポーツ局)、岩田早希代さん(福井県 総務部広報課)、岡元譲史さん(寝屋川市 経営企画部 都市プロモーション課)、岡祐輔さん(糸島市 秘書広報課)、奥貫賢太郎さん(川崎市 臨海部国際戦略本部)、木村佳司さん(川崎市 経済労働局)、白石剛大さん(世田谷区役所 北沢総合支所)、鈴木浩之さん(神奈川県中央児童相談所 虐待対策支援課)、中岡浩さん(有田川町役場 環境衛生課)、山川歩さん(大和市役所 道路安全対策課)、山本希さん(静岡県三島市役所 財政経営部課税課資産税係)、領家誠さん(大阪府 健康医療部)。受賞者の活動内容などは、8月20日から25日にかけて、「Heroes of Local Government」上で順次紹介された。

 ホルグ代表の加藤年紀さんは「派手・地味問わず、その地域に大きく貢献している活動が多くある。マスメディアでは伝えられていない活動に光を当てることで、一般の方の地方公務員や自治体に対する見る目を変えられたら」と話す。