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中川でベトナムコーヒー教室 資格持つ講師が入れ方・飲み方紹介

8月4日には横浜・関内でベトナムコーヒーを紹介した

8月4日には横浜・関内でベトナムコーヒーを紹介した

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 横浜市営地下鉄中川駅近くのコミュニティーカフェ「Shairly・cafe」(シェアリーカフェ、横浜市都筑区中川1、TEL 045-530-3990)で8月31日・9月28日、「ベトナムコーヒー教室」が開講する。

 横浜・都筑でまちづくり活動を展開するNPO法人I Love つづきが2013年にオープンした同カフェ。カフェ営業のほか、地域で活動する個人や企業とともに各種イベントも展開してきた。

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 今回はベトナムで飲まれているコーヒーとその飲み方を日本で紹介している「ベトナムジャパンコーヒー」の松永猛代表を招いた講座。ベトナムコーヒーの特徴は、濃厚な香りとチョコレートのような甘さで、フィンと呼ばれる専用のアルミフィルターを使ってドリップし、コンデンスミルクを入れて楽しむ。

 松永さんは今年、ベトナム国内で90店舗を展開するコーヒーブランド「チュンホアコーヒー」から、ベトナムコーヒーの普及やその入れ方を紹介する「エバンジェリスト」の資格を取得。東京や横浜市内各所で7月から、ベトナムコーヒーを紹介するイベントを展開してきた。

 当日はベトナムコーヒーの解説をしながら、入れ方を実演したあと、テイスティングを楽しむ。

 開催時間は両日とも13時~15時(それぞれ同内容)。参加費は2,500円(テイスティングコーヒー、コーヒー豆200グラム、フィン付き)。要予約。

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