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中川の街でスマホ使った勝手に七福神街歩き 子どもたちがイベント企画

子どもたちが街中に七福神を設置して、街歩きを行う

子どもたちが街中に七福神を設置して、街歩きを行う

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 中川西地区センター(横浜市都筑区中川2)周辺で1月14日、子どもたちが企画した街歩きイベント「勝手に中川新七福神スマホdeラリー」が開催される。

 神奈川県内の行政や商店街などの団体と、地域の子どもたちをマッチングする「特命こども地域アクタープロジェクト」に参加している同地区センター。NPO法人ミニシティ・プラス(南山田2)が神奈川県基金21事業の採択を受けて活動している同プロジェクトは、子どもの自由な発想と行動力を地域活動に生かすもので、2013年の活動開始以来、県内のさまざまな地域でプロジェクトが立ち上がっている。

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 中川西地区センターには今回、地域の子どもたち(小学生~高校生)7人が参加。スマホでスタンプラリーができるRALLYアプリを子どもたちがプログラミングしたほか、地区センター職員とともに、街歩きするための仕掛けを企画した。

 当日参加者はRALLYを使って、街中の飲食店などに設置された七福神の顔ハメパネルを探す。あわせて七福神の仮装をした子どもたちがガイド役として、街を案内する。

 当日は10時に中川西地区センター集合。参加無料(申込み不要、先着20人までスマホの貸し出しあり)。