港北区役所職員がマリノスユニホーム一斉着用 ホームゲーム盛り上げ

横浜F・マリノスの横浜開港記念特別デザインユニホーム(レプリカ)を着用する職員 ©Y.F.M

横浜F・マリノスの横浜開港記念特別デザインユニホーム(レプリカ)を着用する職員 ©Y.F.M

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 港北区役所(横浜市港北区大豆戸町)の全職員は6月8日・10日、横浜F・マリノスの横浜開港記念特別デザインユニホーム(レプリカ)を一斉着用して業務を行う。

横浜開港記念特別デザインユニホーム

 6月11日に日産スタジアム(港北区小机町)で行われるJリーグ1stステージ第15節 横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦(15時キックオフ)。この試合は「YOKOHAMA City Special」と題し、横浜開港記念日(6月2日)にちなんだ試合となる。

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 当日選手らは開港を記念した特別デザインのユニホームを着用する予定。選手が着用する特別デザインユニホームはの胸部分には「NISSAN」、レプリカユニホームには「YOKOHAMA」とデザインされている。

 今回の職員のユニホーム着用は、この試合を地元港北から盛り上げるための企画。6月1日~10日までの月曜・水曜・金曜日に全職員が着用する。

 ユニホームは区役所で展示されているほか、レプリカユニホームが付いたチケットも販売されている。