障がい者雇用の今を障がいのある社員が紹介 日総ぴゅあで夏の感謝祭

当日は野菜の直売会も。事前にチャレンジドスタッフ(障がい者社員)が農作業に参加している

当日は野菜の直売会も。事前にチャレンジドスタッフ(障がい者社員)が農作業に参加している

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 障がい者雇用促進に取り組む日総ぴゅあ(横浜市港北区新横浜1、TEL 045-470-3920)は6月9日・10日、同社1階エントランスホールで障がい者社員の業務発表や同社商品を紹介する「夏の感謝祭」を開催する。

 製造業系総合人材サービス事業を展開する日総工産の特例子会社として、2007年に設立された同社。障がい者雇用コンサルティングのほか、社内では多くのチャレンジドスタッフ(障がい者社員)を雇用し、ハーブ&ティ「ぴゅあたいむ」など自社ブランドの商品開発・販売も手掛けている。

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 夏の感謝祭は、日頃のチャレンジドスタッフの活動や成果の発表の場として毎年開催してきた。当日は自社製品の紹介・販売と業務発表、そのほかパステルアート展示会やコンフィチュール販売を行う。

 会場内では平本ファーム(横浜市神奈川区)や山本温室園(横浜市保土ケ谷区)らの協力で、野菜の直売会も開催。チャレンジドスタッフは事前に農作業へ参加しており、自分たちが携わった野菜を自分の手で販売する。

 開催時間は両日とも12時~16時。