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センター北にフルーツタルトとフレンチの店「ラ・メゾン」オープン

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のフラッグシップ店舗として初の路面店となる。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のフラッグシップ店舗として初の路面店となる。

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 横浜市営地下鉄センター北駅近くに4月、フルーツタルトとフレンチの店「La maison(ラ・メゾン、横浜市都筑区中川中央1、TEL 045-511-8211)がオープンした。

カジュアルフレンチも楽しめる

 「エスプレッソ・アメリカーノ」など関東を中心に13業態62店舗(2016年2月時点)の店舗を展開するピー・エス・コープ(都筑区中川中央1)が運営する同店。3月に本社を都筑区に移した同社は、創設15年のブランド「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のフラッグシップ店舗として同店を出店した。路面店舗は同ブランド初。

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 約40坪の店内には40席(テラス40席)を用意。デザートメニューは「タルトレット」(550円~)、「ケーキ」(480円~)「ホールタルト」(2,000円~)など。ランチは、前菜のほかにパスタやメイン料理を選べるセットメニュー(1,120円~2,600円)、ディナーはコースメニュー(2,400円~3,250円)など。価格は税別。

 広報担当の廣瀬かほりさんは「センター北という生活圏への出店を機に、地域に根付いた存在になるよう、ラ・メゾンの世界観をより身近に感じていただける店づくりを目指した。店内で焼き上げたタルト生地に、旬のフルーツをふんだんに飾ったタルトレットや、地場野菜を取り入れ、丁寧に調理したカジュアルフレンチスタイルのフードメニューを一度味わっていただけたら」と話す。

 営業時間は11時~21時。火曜定休。