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業務用ヒーターでオリジナルエプロン作り 荏田の生花店で母の日ワークショップ

アイロンの熱でイラストを転写することができるシートを使用

アイロンの熱でイラストを転写することができるシートを使用

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 えだきん商店街にある生花店「FLOWER GIFT SHOP YUU(フラワーギフトショップユー)」(横浜市都筑区荏田南5、TEL 045-507-5717)は4月29日、母の日にちなんでエプロンを手作りするワークショップを開催する。

地域の仕事を知るきっかけにも

 工業用電気ヒーターの製造・販売を手掛けるスリーハイ(横浜市都筑区東山田4、TEL 045-590-5561)とコラボして開催する同イベント。母の日の贈り物に、花とともに子どもが作ったオリジナルエプロンのプレゼントを提案する。

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 エプロン作りには、アイロンの熱でイラストを転写することができるシートを使用。当日はアイロンの代わりに、シリコンラバーヒーターと呼ばれる配管などを保温するための面状の工業用ヒーターを使う。スリーハイの社員も講師となって、使い方を教える。

 宮原勇貴店長は「花とともに今年は変わったプレゼントを孫から祖母へお贈りいただけたら」と話すほか、「今回コラボするスリーハイさんが扱うのは工業用の商品のため、一般の方との接点が少ない。地域にはこうしたお仕事もある、ということを子どもたちに知ってもらう良い機会」とも。

 開催時間は1回目=10時~、2回目=13時~、3回目=15時~。参加費は親子で2,000円(エプロン代、材料費、お菓子代含む)と花代(3,000円前後)。要予約。