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日産スタジアムでチャリティーラン 補助犬と障がい者福祉の理解を深める

1組5人のチームで走り、障がい者と健常者がともにランニングを楽しむ

1組5人のチームで走り、障がい者と健常者がともにランニングを楽しむ

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 日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で10月4日、障がい者と健常者がともにランニングを楽しむイベント「チャリティー・スマイル・ラン」が開催される。主催は補助犬育成や障がい者支援を展開する一般社団法人盲導犬総合支援センター(横浜市都筑区茅ケ崎南5)。

 盲導犬・介助犬などの「補助犬」や障がい者福祉への理解を深めることを目的に、2012年から新横浜公園で毎年開催してきた同イベント。今年は規模を拡大して同スタジアムを会場に開催する。

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 当日は1組5人までのチームで参加。1周約2キロのコースをチームごとにリレーマラソン方式で走り、2時間のうちの周回数をカウントする。

 会場内では補助犬のデモンストレーションのほか、地域団体によるステージイベント、物販なども出店する。

 同団体法人営業部の若林沙綾さんは「走ることで応援につながるイベント。日産スタジアムに流れる風を共有すれば、そこに障がいというボーダーはない。走って、見て、触れあってと体験いただけたら」と話す。

 参加費は1人3,000円(税別、中学生以下無料)。横浜F・マリノスの協力で、参加者全員に10月17日に同スタジアムで開催される「こうほくサンクスマッチ(マリノス対ヴィッセル神戸)」のチケットが進呈される。

 開催時間は10時~15時(9時受付開始)。

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