写真家10人がネパールの旅の断片紹介 綱島の旅カフェで復興支援写真展

これまでネパールに旅をしたことがあり、思い入れがあるという写真家の作品を展示する

これまでネパールに旅をしたことがあり、思い入れがあるという写真家の作品を展示する

  • 0

  •  

 綱島の旅カフェ「POINTWEATHER」(ポイントウェザー、横浜市港北区綱島西1、TEL 045-542-2694)で現在、ネパール大地震復興支援写真展「afterblink」が開催されている。

安宿のロビーをイメージしたという店内

 旅をテーマに2004年にオープンした同カフェ。店内にはオーナーの寺本雅彦さんが海外で買い付けてきた雑貨やセレクトした旅の本などをそろえている。

[広告]

 今回は4月25日に発生したネパール大地震をきっかけに企画された写真展。これまでネパールに旅をしたことがあり、思い入れがあるという10人の写真家の作品を展示する。

 参加した写真家は、江口直宏さん、上村舞子さん、栗田哲男さん、小池英文さん、中村亮さん、松尾純さん、松田健作さん、棟方慎さん、山崎真さん、横山圭佐さん(五十音順)。写真とともにそれぞれのネパールでのエピソードもつづられている。

 寺本さんは「短期的にぼくたちがなにかできることは限られているが、長期的に考えると、写真という旅の断片でネパールをみなさんに見てもらうことで、ネパールという国に興味を持ってもらうことは大切なことでは」と話す。

 営業時間は11時30分~20時(メニューのカレーがなくなり次第営業終了)。月曜定休(そのほか休業日もあり)。展示は6月28日まで。