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東南アジアのおやつ「カヤトースト」-仲町台のパン店が現地の味再現

ココナツベースのジャムをはさんだカヤトースト

ココナツベースのジャムをはさんだカヤトースト

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 横浜市営地下鉄仲町台駅近くのパン店「ベーカリーリゾート ブルーコーナー」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 045-342-8603)は5月1日、東南アジアのスイーツ「カヤトースト」の期間限定提供を始めた。

 世界の各地域をテーマに、それぞれの土地で食べられている食材などを使ったパンを月替わりで展開している同店。今月のテーマは「アジア&インド洋」で、この地域にゆかりのある食材やモチーフを使った各種限定パンを提供している。

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 カヤトーストは、カヤジャムと呼ばれるココナツベースのジャムをパンにはさんでトーストしたもの。東南アジア一帯でおやつや朝食として古くから親しまれてきた。日本では現地の味のカヤジャムが少ないなか、同店では独自のルートで本場の味のカヤジャムを仕入れたという。

 同店プロデューサーのハンマーさんは「今ではシンガポールや香港などの高級ホテルの朝食としてメニューにも取り入れられているカヤトーストだが、本来は東南アジアで食べられている庶民のおやつ。日本ではなかなか現地の味のものは食べられないので、この機会にぜひ」と話す。

 営業時間は8時50分~19時10分。水曜定休。販売は今月31日まで。

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