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都筑で体にいいスープコンテスト-条件は横浜野菜

最終審査では実際に審査員の前でスープを作る

最終審査では実際に審査員の前でスープを作る

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 都筑区のコミュニティースペース「みんなのキッチン」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-944-1714)が横浜野菜を使った「体にいい野菜スープコンテスト」を開催する。

 同施設は「センター南から広がる人と食の輪」をテーマにした食のコミュニティースペース。同名のフリーペーパー「みんなのキッチン」が運営し、地域の団体や企業と共に各種セミナーやイベントなどを開催している。

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 同コンテストは、横浜野菜を使ったスープレシピを広く募集し、投票と最終選考によって大賞を決定するもの。毎年この時期に開催されており、前回は54点のスープレシピのなかから「バターナッツのエスニックスープ」「冬の白野菜と雑穀のあったかポタージュ」の2点が大賞スープに選ばれた。

 3回目の開催となる今回も条件は2種類以上の横浜産野菜を使ったオリジナルのレシピで、誰でも応募可能。書類審査を通過したレシピはホームページ上でインターネット投票が行われ、投票で選ばれた4点のレシピは、2014年2月22日の最終審査に出場する。当日は同施設で提案者に実際にスープを作ってもらい、審査員の評価で大賞を決定する。

 最終選考会の審査員は、霧笛楼の今平茂総料理長、れすとらんさいとうの齊藤良治オーナーシェフ、酵母食研究家の相田百合子さん、野菜ソムリエの真田祥子さんら10人。そのほかフリーペーパー「みんなのキッチン」でも読者審査員10人を募集する。

 大賞に選ばれたレシピはフリーペーパー上で紹介するほか、同スペースで実施するワンデースープカフェか、LIXIL横浜港北ショールームでのスープ作りセミナーのどちらかを開催できるほか、賞品も用意されている。

 みんなのキッチン編集部の小林智美さんは「年々盛り上がりを見せるスープコンテストも3回目。今回も豪華な審査員などプロに評価をいただく絶好の機会。対象目指してご応募いただけたら」と話す。

 レシピの応募はみんなのキッチンホームページから。締め切りは12月18日まで。