スペシャルティコーヒー店「猿田彦珈琲(コーヒー)」が5月1日、横浜市営地下鉄センター南駅前の商業施設サウスウッド(横浜市都筑区茅ケ崎中央6)1階にオープンする。
東京・恵比寿で2011(平成23)年に創業した同店。コーヒー農園との信頼関係を築きながら、自分たちが納得したコーヒー豆を直接調達して、スペシャルティーコーヒーを提供する。国内では30店舗を展開し、同店は横浜市内2店舗目の出店となる。
約180平方メートルの店内には68席と28席のテラス席を用意。提供するメニューは、「ホットコーヒー(本日のすぐ出るコーヒー)」(480円~)、「ドリップコーヒー(プアオーバー)」(680円~)、「濃縮カスタムミルクラテ」(600円)など。大型ショーケースにはサンドイッチやパン、スイーツなどのフードも並ぶ。
運営する猿田彦珈琲の広報担当の奥村一誠さんは「高品質なコーヒーを提供することはベースとしながらも、地域の方が日常の中で、ほっと一息できる場所にしたい。誰でも気軽に利用できる店なので、駅利用のついでに立ち寄ってもらえたら」と話す。
営業時間は7時~22時。