世界の調味料の食べ比べができる親子向けワークショップが5月23日・24日、郊外型商業施設「あざみ野ガーデンズ」(横浜市青葉区大場町)内のファミリーレストラン「100本のスプーン」で開催される。
中華・エスニック料理などの調味料や食材の販売を手がける「ユウキ食品」(東京都調布市)と「100本のスプーン」のコラボプロジェクト「100の食卓」の一環。今回は「ミカクのぼうけん ~かけて、たべて、世界を旅しよう~」と題して、世界の調味料をランチ料理にかけて、各国の食文化を楽しむ。
当日は、スープ、グリル野菜、ローストチキン、白身魚のパスタ、パフェのコースを用意。スープはだしの異なる3種類を用意して、飲み比べられるようにする。調味料は、韓国、台湾、インドネシア、イタリア、メキシコ、ジャマイカで使われる22種類を用意。チャレンジした調味料は、好きな物を持ち帰られるようにする。
同社経営企画室広告部の高原睦さん(高ははしごだか)は「大人やお子さまにとって、新たな味との出合いや発見があれば。普段あまりなじみのない調味料にこそ挑戦してほしい。世界各国の食文化にも触れてもらえたら」と話す。
開催時間は11時~14時。参加費はランチコース込み・1人=3,000円(小学生以下無料)(抽選制、1組当たり最大6人)。応募締め切りは4月28日。