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セン北のジェラート店が1周年 これまで150の果物・野菜フレーバー開発

地域の野菜や果物を使ったジェラート(写真提供=ニコリータ)

地域の野菜や果物を使ったジェラート(写真提供=ニコリータ)

 ジェラート専門店「Nicolita(ニコリータ)」(横浜市都筑区中川7)が3月28日、オープン1周年を迎える。

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 横浜市営地下鉄センター北駅近くに昨年オープンした同店。普段は会社員としてIT企業に勤める店主の高橋智子さん(高ははしごだか)が、週末を中心に営業している。
 高橋さんは、横浜の農作物の魅力を発信する市認定の「はまふぅどコンシェルジュ」で、店舗も市内の農作物を積極的に活用する「よこはま地産地消サポート店」に認定されている。

 約30平方メートルの店舗では、テイクアウトをメインに、イートインスペース、テラス席を用意。これまで、果物だけでなく、市内産のトウモロコシや規格外の野菜などを使ったジェラートを毎週開発し、1年で作ったフレーバーの数は150種類を数える。店頭には、毎週異なる8種類のフレーバーが並ぶ。価格は2種類で600円~800円。今後は通常カップ約5個分の大容量ビッグカップや追加料金による3種盛りの提供も予定する。

 高橋さんは「この地域は私にとって長く暮らし、出産・子育てもしてきた愛着のある街。地域の野菜や果物には、まだ知られていない魅力が多くあると感じている。これからも、この地域ならではの味や季節感に出合える店でありたい」と話す。

 営業時間は12時~17時。月曜~木曜定休。

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