放課後等デイサービス「Sante(サンテ)たまプラーザ」(横浜市青葉区美しが丘1)が3月1日、オープンした。
青葉区内で就労継続支援B型や生活介護、グループホームなどの福祉サービスを展開するウェルミナス(美しが丘西3)が手がける。同社は区内で障害福祉サービスを展開するKUKURU、キセキ、micotの3社が統合して2月にスタートした新会社。同施設は、昨年9月にKUKURUがオープンした「Sante青葉台」(桜台)の2拠点目となる。
87平方メートルの施設内には、フリースペースや個別支援室、静養室、機能訓練室を用意。児童指導員、保育士のほか、作業療法士、管理栄養士、社会福祉士、精神保健福祉士などのスタッフが障害のある就学児童を預かり、「運動・食育・社会性」をテーマに自己肯定感と自立に向けた支援を行う。
社長の松村恵輔さんは「ソーシャルスキル(社会生活を営むために必要な技能全般)トレーニングと小集団療育、食育を柱に、一人一人の特性に寄り添った支援を行う。安心できる環境で成功体験を積み重ねて、社会性と自信を育み、家庭や地域と連携して子どもの成長を支えていきたい」と話す。
営業時間は10時~18時。サービス提供時間は平日14時~17時30分。美しが丘近郊の送迎対応もある。