横浜市営地下鉄センター北駅前の「Yotsubako(ヨツバコ)」(横浜市都筑区中川中央1)5階のパブリックスペース「ヨツバコノモリ」で6月1日、家飲みワインのワークショップ「初夏の食材×赤ワイン」が開催される。
自宅でのワインライフの楽しみ方を提案する同企画。JSA認定ソムリエでシャンパーニュアカデミーディプロマを取得している登野原豊さんを講師に迎え、今年2月から定期的に開催してきた。今回は「初夏の食材」である夏野菜をテーマに合わせる赤ワインを紹介する。
当日は、フランス・ボルドーの高級ワイン「シャトーシャススプリーン 1995」をはじめ、アメリカ、オーストラリア、スペイン、イタリアの5カ国のワインを紹介。料理は、同館3階のジェラート店アンティカジェラテリアバールによるワークショップ限定の「リコッタチーズとイチヂクの大人のジェラート」と夏野菜を使った「ローマピッツァ」を用意する。
登野原さんは「毎回ご参加される皆さまのワインや食への関心の高さに驚かされる。難しいと思っていたワインがより身近になり、食卓での話題の一つや、楽しみの一つとなっていただけたら」と話す。
開催時間は13時~15時。参加費は3,000円(軽食・ワイン付き、要予約)。