相鉄ステーションリテールがシャトレーゼのフランチャイズ事業に参入
本格的な運営を開始し、新たな事業展開として地域の魅力を創出
相鉄グループの相鉄ステーションリテール(株)(本社・横浜市西区、社長・佐藤 充)は、(株)シャトレーゼ(本社・山梨県甲府市、代表取締役社長・古屋 勇治)とフランチャイズ契約を締結し、シャトレーゼのフランチャイズ事業に参入します。10月26日(月)に「シャトレーゼ横浜片倉町店」(以下、同店舗)を開業し、本格的な運営を開始します。
相鉄ステーションリテールは、コンビニエンスストア「ファミリーマート」などの小売り事業を通じ、相鉄線沿線をはじめとする神奈川県内や東京都内を中心にさまざまなサービスを提供しています。今回の出店は、これまで培ってきた流通事業のノウハウを元に、新たな事業領域への展開を図り、多様化するニーズや価値提供を目的とするものです。
同店舗は、新横浜通り沿いのロードサイドに位置しており(専用・提携駐車場を完備)、地下鉄ブルーライン「片倉町駅」や相鉄バス「片倉町入口」バス停からも徒歩圏内にあります。シャトレーゼのモットーである「おいしいものを、お値打ち価格で」に基づき、ケーキや洋菓子、和菓子、アイスクリームなど多彩な商品を取りそろえており、幅広い年代のお客さまにお楽しみいただけます。
相鉄ステーションリテールでは、シャトレーゼが長年培ってきた商品力やブランド力を活かしながら、地域のお客さまの日常に寄り添い、多くのお客さまに親しまれる店舗づくりを目指します。今後も、
相鉄グループの一員として、新たな価値の提供を通じて、沿線地域の発展、地域社会の活性化および価値の創造に取り組んでまいります。

販売する洋菓子・和菓子(イメージ)
販売する洋菓子・和菓子(イメージ)
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シャトレーゼ横浜片倉町店の概要
