当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、日本の足学【JPポドロジー】の技術者養成とサロン運営を通じ、日本人の足の健康を守り、トラブル予防に貢献する合資会社ノアール・ブラン(本社:東京都中央区、代表:中村 美紀)の夢です。

「まだ、足のケアが届いていない場所へ。」
私たちは、ドイツ式フットケアを日本向けに再構築した「JPポドロジー」を通じて、足の健康を守る専門店を47都道府県に広げることを目指しています。
JPポドロジー専門店は現在、全国26都道府県に広がっています。
技術を学んだ卒業生が各地で独立・開業し、それぞれの地域で足のトラブルに向き合っています。
しかしその一方で、まだ21の地域には、専門的なフットケアが届いていません。
足のトラブルは、年齢や生活環境に関わらず誰にでも起こりうるものです。
巻き爪、タコ、魚の目、歩行の不安――それらは日常生活の質に大きく影響します。
それにも関わらず、住んでいる場所によって、適切なケアを受けられるかどうかが左右されてしまう現実があります。私たちは、この“地域差”をなくしたいと考えています。
以下は、県内唯一のJPポドロジー専門店として活動している技術者の声です。
【野澤かおり様 香川県/フットとアロマ】
サロンでのケアや訪問、講座などの活動を通して感じるのは、「足の大切さを知らないまま困っている人」が非常に多いという現実です。フットケアは地域に広がってこそ価値になると感じています。地方でも爪切りやフットケアが、誰にとっても身近な選択肢となる社会を広げていきたい。そして足を守る仲間が地域に増え、誰もが安心して歩き続けられる未来につながることを願っています。一人ひとりの足に寄り添いながら、地域から足の健康文化を育てていきます。
【建部由佳様 宮城県/あしラックス】
フットケアは、美容的なお手入れにとどまらず、全身の健康や生活の質を支える重要な土台だと感じています。しかし、現状では「たかが爪や角質」と軽視されがちです。足のトラブルを放置する事は、将来的に歩行の不安や重症化につながる可能性があります。だからこそ、悪くなる前の早めのケアが大切です。足元への意識と予防の大切さが少しずつ広がり、いつまでも自分の足で歩き続けられる方が増えていく、そんなお手伝いができたら嬉しいです。
【砂田蕗子様 岐阜県/足と靴の相談所 ふき】
来所されたことで、「自分の足を初めてしっかり見たのよ」と言っていただいたり、「相談できるところがあって良かった。痛みなく歩ける」というお声をいただきます。足を丁寧にケアしてもらうという経験が初めての方が多い印象です。JPポドロジーをこの地域で提供できることは私の誇りでもあります。これからも安全で安心なケアを心がけていきたいです。JPポドロジーの信念のもと、1人でも多くの方にトラブルの悩みが改善に向かうことや、足の大切さを知ってもらうために取り組んでまいります。
JPポドロジー専門店は、チェーン展開ではありません。
一人ひとりの技術者が学び、自らの意思で地域に根ざし、開業しています。
つまり、一人の卒業生の一歩が、その地域に「足の健康を守る拠点」を生み出します。
その積み重ねが、やがて日本全体の足の健康を支える力になると、私たちは信じています。
私たちはこれからも、
JPポドロジースクールを通じて専門技術者を育成し、
「どこに住んでいても足の健康を守れる社会」の実現に向けて取り組んでまいります。
そして、まだ届いていない21の地域へ。
その一歩を、次の誰かが踏み出してくれることを願っています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【会社概要】
会社名:
合資会社ノアール・ブラン
事業内容:
・
JPポドロジースクールの運営(フットケア技術者の育成)
・
フットケアサロンの運営
・
プロ向けフットケア製品の販売
【本件に関するお問い合わせ先】
合資会社ノアール・ブラン
担当:林
TEL:03-6826-1903
Email:info@noir-blanc.biz