プレスリリース

24thまちfes葉山を開催します!

リリース発行企業:認定特定非営利活動法人葉山まちづくり協会

情報提供:

まちfes葉山は、葉山で活動する団体や住民が主体となり、地域の魅力や活動を共有し合うことで、住民同士のつながりを育み、地域の未来を共に考えるための交流イベントです。


第24回まちfes葉山ビジュアル

2026年度は、まちfes葉山内で交流会を開催し、より「活動団体と住民のつながり」に対してフォーカスしたイベントとしたいと考えています。
また、葉山まちづくり協会や葉山町における活動について考える節目として、地域団体・参加者・来場者が対話し、葉山町の価値や可能性を見直す機会とします。

つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル(10:00~12:30)

このラウンドテーブルで皆で一緒に考えて、新たな「まちfes葉山」を作り上げていきましょう!

24回目の開催を迎える「まちfes葉山」は、登録団体(※1)の1.活動発表の場2.交流の場3.次なる担い手の発掘の場という目的で開催してきましたが、今、参加者の減少や固定化、担い手不足といった課題を抱えています。これからも、皆が楽しみながら参加できて、葉山のまちづくりを盛り上げるような地域フェスティバルに育てていくためにはどうしたらいいのか?このラウンドテーブル(※2)で、新たな「まちfes葉山」を皆さんと一緒に考えて、作り上げていきたいと思っています。
※1登録団体とは…葉山まちづくり協会に、まちづくり活動団体として登録されている団体のことで、現在52団体の登録があります。
※2ラウンドテーブルとは…参加者が役職や立場に関係なく平等な立場で自由に意見交換を行う会議形式のことです。

第1部:モデルケース紹介
◇イントロダクション:『まちfes葉山の変遷と振り返り』
◇『“今なら、自分なら”から始めるフェス』:杉崎栄介氏(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団・横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
◇『葉山芸術祭』:葉山芸術祭実行委員会・調査研究チーム
◇『学生がつくる地域活動』:学生団体ニューコロンブス

第2部:ラウンドテーブル
「あなたがやってみたい、来年のまちfes葉山の企画書をつくろう!」
をテーマとして、グループワークを行っていただきます。
主なモデレーター:坂野 嵩真氏(株式会社 MUTANT代表)

第3部:発表・質疑応答

時間:10:00-12:30
参加費:無料(事前申込制)
定員:30名(予定)


ラウンドテーブルチラシ

ラウンドテーブルチラシ

交流会(13:00~16:00)

〇新しい団体と古い団体の交流
〇まち協を知ってもらう機会
〇なにかを生み出すこと
をコンセプトとして年に数回開催している交流会。

まちfes葉山内でも開催することになりました。




毎回、主に地元葉山のフード屋さんに依頼をして、美味しいケータリングをご用意しています。
お食事をしながら交流を楽しんでいただいたり、葉山まちづくり協会の登録団体による発表やパフォーマンスを楽しんでいただきます。
今回のパフォーマンスは、「葉山でハワイを感じる会」によるお話しとフラパフォーマンスなど!
今回、葉山クリーンプログラムの一環として、マイ食器の持参をお願いしています。この呼びかけによって、どのくらいゴミの排出を減らせるかもテーマとなっています。

時間:13:00-16:00
参加費:1,200円(事前申込制)
定員:申し込み人数に達しました

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