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「つづきジュニア編集局」の新年度活動開始-子ども55人参加

4月21日には新人ジュニア記者向けの説明会も行われた

4月21日には新人ジュニア記者向けの説明会も行われた

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 横浜市都筑区内の小学生から高校生までの子どもたちが中心となって活動する「つづきジュニア編集局」の今年度の活動が始まった。

 都筑区を中心に横浜市内のニュースを子どもたちが独自に取材し、記事を作成する同編集局。記事は、ウェブサイト上での配信のほか、年に一回、それまでの取材記事をまとめた紙面「ジュニアタイムズ」を発行し、都筑区内の小中学校などで配布している。運営はNPO法人ミニシティ・プラスと東京都市大学環境情報学部中村研究室。

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 4月21日には、東京都市大学横浜キャンパス(横浜市都筑区牛久保西3)で新人ジュニア記者説明会が開催され、先輩ジュニア記者を交えたワークショップなどが行われた。

 昨年度から引き続き活動するジュニア記者も含めて、今年は過去最多となる55人の子どもたちが参加。新人ジュニア記者で小学5年生の向山萌々子さんは「友達に誘われて初めて参加した。さまざまな店や普段は入れないところで取材をしたい」と話す。また、参加3年目で高校1年生の石川真央さんは「昨年は『能』の講座取材や大学研究室訪問などとても楽しかった。今年はさまざまな祭りの取材をしたい」と意気込みを語った。

 今年度は、昨年度から始まったUSTREAM(ユーストリーム)番組「つづき子ども放送局」を引き続き展開するほか、横浜の子どもたちの実態調査を行う「こども白書」の作成、外国の子どもたちとネット上で交流する活動なども予定する。