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新綱島駅直結の複合再開発建物、名称を「新綱島スクエア」に決定

「新綱島スクエア」イメージ

「新綱島スクエア」イメージ

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 東急新横浜線「新綱島駅」前で建設中の建物名称が「新綱島スクエア」(横浜市港北区綱島東1)に決まった。

低層棟と高層棟の2棟からなる「新綱島スクエア」

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 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」として、共同住宅・商業施設・公益施設が一体になった複合再開発建物として建設が進む「新綱島スクエア」。低層棟と高層棟の2棟で構成する同建物は、地下2階で新綱島駅に直結する。

 低層棟1~3階は商業施設やクリニックモール、4・5階は横浜市港北区民文化センター「ミズキーホール」で構成。地上29階建ての高層棟は総戸数252戸の分譲タワーマンション「ドレッセタワー新綱島」と一部商業施設となる。

 港北区のマスコットキャラクター「ミズキー」にちなんで、区民投票で愛称が選ばれた「ミズキーホール」は総面積約3000平方メートルの文化施設。約400席のホールに加えて、ギャラリーや音楽ルーム、練習室を備え、音楽や演劇、ダンスなどの使用に対応する。

 昨年9月にはドレッセタワー新綱島の契約は完売した。新綱島スクエアは10月に完成予定で、冬から商業施設が順次開業予定。ミズキーホールの開館は2024年3月を予定する。

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