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こどもの国の冬季アイススケート場、2年ぶりに営業へ 週末は前売り券必須

大きな屋根の下に設置する屋外リンク。写真は過去開催時

大きな屋根の下に設置する屋外リンク。写真は過去開催時

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 こどもの国(横浜市青葉区奈良町、TEL 045-961-2111)の屋外アイススケート場が12月19日に、今年の営業を始める。

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 夏季に営業している屋外プールの休憩所に、浄水ろ過した水を凍らせてリンクを造るアイススケート場。広さ30メートル×60メートル、角丸四角形の屋根付きのリンクの周囲には、休憩用のベンチなどが用意される。

 こどもの国では1966(昭和41)年から、冬季にアイススケート場を営業。広く市民に利用されており、家族連れを中心に毎年約5万人が訪れる。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。

 今年は混雑状況に応じて、人数制限を行うほか、期間中の土曜、日曜、祝日、冬休み期間中は前売り券の購入が必須。前売り券はローソンやミニストップに設置されたマルチメディア端末「Loppi」から購入できる。

 同園の三ツ井洋平さんは「万全の態勢で楽しんで頂けるよう、精いっぱいオープン準備をしている。お越しになる際は、事故防止のため手袋の持参をお願いしたい」と話す。

 開場時間は10時~16時。土曜・日曜・祝日と冬休み期間は前売り券で入場時間の制限を行う。利用料は大人=1,500円、小中学生=800円、幼児=700円(入園料・リンク入場料・貸し靴料など含む、貸し靴は16センチから30センチ)。ヘルメットの無料貸し出しあり。スケート場の営業は2022年2月27日まで。

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