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都筑区産小麦使った新商品シリーズ完成 子どもと地域商店が協力

完成した商品

完成した商品

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 都筑区産の小麦を使ったお菓子シリーズ「つづきくさん」の販売が7月25日から、コミュニティーカフェ「シェアリーカフェ」(横浜市都筑区中川1、045-306-9004)で始まった。

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 同カフェを運営するNPO法人I Love つづきでは2017(平成29)年から、都筑で収穫した小麦の商品開発や畑作業体験などを行う「ヨコハマ小麦部」を展開。これまでに小松菜を使ったクッキー「浜小菜はなこ」や地元小学校の児童と共に作った「ツヅくッキー」「ゴロッとマフィン」などの商品が生まれた。

 昨年からは「都筑こども小麦部」を発足し、子どもたちと共に小麦について学ぶ勉強会や畑作業などを行うプログラム「小麦の学校」を続けている。

 現在は約20人の小中学生が参加。今回は菓子工房スグーリ(都筑区荏田東4)、おかし工房にじいろ ぷかぷかさん(緑区霧が丘3)、酒のうちの(都筑区荏田南5)、FRESH BAKERYパリジェンヌ(同)、パン工房ジューンベリー(都筑区中川1)などの地域商店が協力して商品開発を行った。

 販売を始めたのは、「まもるクッキー」「春夏秋冬」「ハッピークッキー」「麦の穂パン」の4種類。それぞれ材料や商品パッケージを子どもたちが考え、各商店がかたちにした。

 今後は区内での販売を広げるほか、商品のアピールを続けていく。

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