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センター南に「鮨はやたか」 上質なすしで長く近所に愛される店に

店主の林田貴志さん

店主の林田貴志さん

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 「鮨(すし) はやたか」(横浜市都筑区茅ケ崎中央9)が3月1日、横浜市営地下鉄センター南駅近くにオープンした。

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 都内高級ホテルのすし店などで20年以上腕を振るってきた店主の林田貴志さんが開いた同店。郊外でも上質なすしや料理を安心安全な空間で提供することを目指す。

 当初は昨年末に開業を予定していたが、工期が遅れたことから3月に開業を延期。準備に時間をかけられると前向きに捉えて、提供する料理やオペレーションを煮詰めていった。

 客席間の距離を十分確保した店内に14席を用意。入り口に大きな手洗い場を設けるなど、ウィズコロナ時代に合わせた空間作りを心掛ける。

 市場で吟味したネタを提供するほか、シャリに使う赤酢は、京都・飯尾醸造の3種類の富士酢を独自ブレンドして味を決めた。ガリやぬか漬け、料理に使う野菜はできるだけ都筑区産、横浜産のものを仕入れて、手作りする。

 メニューは「お任せ」のコースで、来店客の好みや要望を聞いて、すしや料理を提供する。価格は1万6,500円~(ランチは5,000円のコースから)。

 林田さんは「妻をはじめ多くの方に支えてもらいオープンにこぎ着けることができた。感謝の気持ちでこれからも営業していく。上質なすしを家の近所で食べることができるので、家族でも友人同士でも足を運んでほしい。長く近所の方に愛されるお店にしていきたい」と話す。

 営業時間は昼=11時30分~14時、夜=17時~22時。

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