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あざみ野で現代アート体験ワークショップ-ヨコハマトリエンナーレ連携

淺井裕介「テープ森をつくろう」(ワークショップイメージ)

淺井裕介「テープ森をつくろう」(ワークショップイメージ)

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 横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1、TEL 045-910-5656)で6月25日から、現代アートを体験できるワークショップイベント「あざみ野 Workshop Week」が開催される。

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 横浜で8月6日から開幕する現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ2011」のウオーミングアップとして開催する同企画。ヨコハマトリエンナーレ参加アーティストのほか、同施設のアートサポーターやヨコハマトリエンナーレのサポーターらも参加し、子どもから大人まで楽しめるワークショップを展開する。

 参加アーティストは淺井裕介さん、八木良太さん、山下残さん。25日は淺井さんによるカラーテープを使った「テープ森をつくろう」(10時~16時)、26日は八木さんによる古いレコードやカセットテープ、CDを使った「音楽の漬物」(13時30分~16時30分)、7月2日はヨコハマトリエンナーレ2011総合ディレクターによる現代アートのトーク(13時30分~15時30分)、3日は山下さんによるダンスワークショップ「相手がいるから私がしゃべる」(13時30分~16時30分)を展開する(以上のワークショップは事前申し込みが必要)。

 そのほか連日、アートな帽子を作るアート屋台「アート・ハット」など申し込み不要のワークショップも予定する(11時~15時)。

 同施設「あざみ野 Workshop Week」担当の森未祈さんは「子どもも大人も現代アートを楽しめるさまざまなプログラムを用意した。会期中に参加者の皆さんの手によって作品が加わっていき、どんどん会場の様子が変化していく。それも併せてご覧いただけたら」と話す。

 開場時間は10時~16時(土曜・日曜は17時まで、6月27日は休館)。入場・参加無料。7月3日まで。

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