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セン南「こうちや」、四万十うなぎ好調で入荷確約できず 代わりにところてんいかが

瞬間冷凍パックにした焼きたて「四万十うなぎ」

瞬間冷凍パックにした焼きたて「四万十うなぎ」

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 高知県産の食材や物産を扱う「おとりよせショップこうちや」(横浜市都筑区茅ケ崎中央、TEL 045-482-5537)では土用丑の日を前に、「四万十うなぎ」の販売が好調となっている。

酸っぱくない「かつおだしのところてん」

 高知県外では知られていない名産品や、季節の食材を紹介している同店。近隣のお祭りやイベントでもブース出店し、都筑区で高知県の魅力をアピールしている。

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 「四万十うなぎ」は四万十川で捕れたシラスを支流域で育てたうなぎを使ったかば焼き。焼きたてを瞬間冷凍パックにしたもので、現地で50年以上受け継いでいる「秘伝のたれ」も付く。1尾(約110グラム、1~2人前)2,480円(税別)。

 現在は販売が好調で、新規の予約は受け付けず、入荷した際も先着順で販売中。桧垣豊店長は「毎年人気が集中するこの時期。今年も現地で生産が追いつかない状況になっている」と話すほか、「うなぎの入荷は未定だが、暑い日にはかつおだしのところてんもおすすめ。関東のところてんとは違い、酸っぱくないので、横浜では食べたことがない方も多いのでは」とも。かつおだしのところてんは1杯390円(税別)。

 営業時間は10時~20時。第1水曜日定休。

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