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あざみ野で東京芸大学院生によるアニメーションワークショップ 作品上映なども

連続した絵が動いて見えるゾートロープ作りなど4つのワークショップを開催

連続した絵が動いて見えるゾートロープ作りなど4つのワークショップを開催

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 アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1)で12月19日・20日、東京芸術大学大学院映像研究科学生による子ども向け「クリスマスアニメーションワークショップ」が開催される。

 これまで同大学大学院映像研究科アニメーション専攻(横浜市中区)では地域と連携したさまざまな活動を行ってきた。今回は横浜市文化観光局、青葉区役所との共催でクリスマスにちなんだワークショップを開催する。

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 当日は、連続した絵が動いて見えるゾートロープ(回転のぞき絵)や2枚の絵を重ねて回転させることで異なる絵を見せるソーマトロープ、ストロボや各種機材を使って動くアニメーションを作る4つのワークショップを開催(一部事前申込)。クリスマスをモチーフにしたアニメーションで映像の原理を学ぶこともできる。

 会場内では学生による子ども向けアニメーションの上映や同研究科(映画専攻、メディア映像専攻、アニメーション専攻)の紹介展示も行う。

 アニメーション専攻の村上寛光助教授は「当大学のメーンキャンパスは上野にあるが、映像を学ぶ大学院は横浜に2005年に開設され、今年で10周年になる。これまで大学院映像研究科では、横浜の地域での活動を展開してきた。このワークショップでも映像を学ぶ学生たちと地域の方との交流が生まれる場が作れたら」と話す。

 開催時間は11時~17時(20日は15時まで)。入場無料。

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