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東京都市大で学生と職員共同企画のスイートポテトプリン販売 地産地消テーマ

スイートポテトプリンを手にした学生たち

スイートポテトプリンを手にした学生たち

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 東京都市大学横浜キャンパス(横浜市都筑区牛久保3)の学生食堂で11月19日、学生と職員が共同で企画した「スイートポテトプリン」が限定販売された。

 「スイートポテトプリン」は、学生生活の満足度を上げるための活動として7月から学生と職員共同で企画したもの。学生食堂の利用向上を目的にメニューを検討した。学食の従来メニューは男性向けのものが多く、色味も少ないことから、女性向けのヘルシーメニューに焦点を置く。

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 地域連携も視野に入れ、地産地消をテーマに都筑産のサツマイモを使用。自分では作れない特別感のあるメニューにこだわり「スイートポテトプリン」が完成した。原材料のサツマイモは折本新鮮野菜出荷組合の加藤之弘さんが提供協力した。

 1個100円、限定40食で販売された「スイートポテトプリン」は、1時間足らずで完売した。

 大学が実施したアンケートには、地産地消について「地元を知る上で大切なキーワードであり、ぜひこういった企画を続けてほしい」のほか、「地元(学校のある地域)に愛着がわく」「メニューの意外性やスイーツであることも魅力」といった回答が寄せられた。

 今回の反響を受け、次回は限定100食でさつまいもが旬な時期の販売を検討している。

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