都筑の「アジサイ寺」、アジサイ・ハナショウブの見頃迎える

境内には約1,000株のアジサイが咲く

境内には約1,000株のアジサイが咲く

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 正覚寺(横浜市都筑区茅ケ崎東3)のアジサイやハナショウブが現在、見頃を迎えている。

鐘楼堂の前には約300株のハナショウブが咲く

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 境内にはアジサイ約1000株、ハナショウブ約300株が植えられており、その咲き誇る様子から「アジサイ寺」として親しまれている。

 これらの花は、港北ニュータウンが開発され始めた1970(昭和45)年ごろ、「町が変わるのなら、お寺も美しくしよう」という思いから植えられたもの。境内を囲む斜面にはアジサイ、もともと田んぼだった鐘楼堂(しょうろうどう)前にはハナショウブを見ることができる。

 住職の八木廣純さんは「先代の住職が植えた花だが、今では皆さんに知られるようになった。昨年雨が少なかったことから、今年のアジサイは少し元気がないが、それでも美しい花を咲かせている。自然に囲まれたこの寺で心を癒やしていただけたら」と話す。

 境内の拝観は9時~17時。見頃は6月末まで。

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