「スポーツデポフラッグシップストア トレッサ横浜店」が3月6日、トレッサ横浜(横浜市港北区師岡町)北棟の1階と2階にオープンする。運営はアルペン(名古屋市)。
スポーツ用品を販売する「スポーツデポ」の全国7店舗目となる旗艦店。2フロア合わせて約3300平方メートルの売り場にランニング、フィットネス、アパレルのほか、野球、サッカー、バスケットボールなど専門性の高い競技アイテムまで200ブランド、10万点以上を展開する。
ランニング用品のエリアでは、新国立競技場と同じ床材を使った試し履きゾーンを用意するほか、「3D足形測定器」を導入して、カスタムインソール作成にも対応する。サッカーやバスケットボール、野球などの売り場では、人工芝を敷き詰めるなど各競技をイメージした設備や装飾で空間を演出した。
オープンイベントとして3月・4月には、新作シューズの試履会やランニングインフルエンサーによる試走会、元プロ野球選手の内川聖一さんや元プロバスケットボール選手の青木康平さんを招いたイベントも予定する(一部事前申込制)。
同社は昨年3月、トレッサ横浜に「ゴルフ5フラッグシップストア」と体験型アウトドアショップ「アルペンアウトドアーズ」をオープンしている。「スポーツデポフラッグシップストア」出店で、スポーツ、ゴルフ、アウトドア用品の大型店が3店舗そろうことになった。
営業時間は10時~20時。