新横浜グレイスホテル(横浜市港北区新横浜3)1階ティーラウンジ「パレグレイス」で2月2日、フランスの4地域をテーマにした期間限定ランチの提供が始まった。
平日のみ1日10食限定で提供する同企画。2週間ごとに各地域の特色をイメージした「カスクート」(サンドイッチ)と煮込み料理を用意する。
メニューはノルマンディー地方(13日まで)が「ローストポークとカマンベールのカスクート」と「サーモンとシードルの軽いフリカッセ」、アルザス地方(16日~27日)が「ベーコンとシュークルートのカスクート」と「鴨(かも)と白いんげん豆のリースリング煮込み」、プロバンス地方(3月2日~13日)が「ツナとオリーブのニース風カスクート」と「牛肉のプロバンス風煮込み」、イル・ド・フランス(16日~27日)が「ハムとブリーとトリュフバターのカスクート」と「ブフ・ア・ラ・モード」。
同ラウンジの高野明美さんは「表面はパリッと、中はもっちりとした食感が魅力のカスクートと煮込み料理は相性の良い組み合わせ。各地域の郷土の特徴を表現したので、それぞれの個性豊かな味わいでフランスを巡るような気分になってもらえたら」と話す。
提供時間は11時~14時。価格は各2,900円。