新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2)で1月16日、音楽をテーマにした創作ラーメンを提供する「RAMEN MUSIC FEST(ラーメンミュージックフェス)」が始まる。
ラーメンと音楽の融合で新しい表現を探る同企画。館内に出店する8店舗が各音楽のジャンルに合わせて創作し、週替わりのリレー形式で提供する。
第1弾は22日までの期間、「琉球新麺 通堂」がK-POPをテーマに「スンドゥブ★ダイナマイト」(1,350円)を提供する。1月23日~29日は第2弾として、龍上海本店がレゲエをテーマに「からみそジャーク&ピース」(1,200円)を提供する。
以降、第3弾はジャズをテーマに「六角家1994+」(1月30日~2月5日)、第4弾はパンクをテーマに「ロックンスリー」(2月6日~12日)、第5弾は民謡をテーマに「利尻らーめん 味楽」(2月13日~19日)、第6弾はクラシックをテーマに「新道らぁ麺」(2月20日~26日)、第7弾はヘビーメタルをテーマに「こむらさき」(2月27日~3月5日)、第8弾はヒップホップをテーマに「博多一双」(3月6日~12日)がそれぞれ担当する。
各店1日150食限定。営業時間は日によって異なる。入場料は、大人=450円、小中学生・高校生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。